雨樋工事

query_builder 2022/12/02
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今回は雨水の音がうるさいとご相談をいただきました。

その際の現地調査から施工までをご紹介いたします。


現地調査

調査時は雨が降っており、雨水の流れを確認することができました。

雨樋に泥や砂埃が溜まり雨水が流れず滞留している状態でした。堅そうに見える雨樋ですが、実は意外と柔らかく、この状態が続くと溜まった雨水の重さで樋の形が変わってしまい、清掃をして汚れを取り除いても雨水が正常に流れなくなる恐れがあります。


施工方法のご提案

①雨樋内の汚れを取り除き、水平器で勾配を見つつ雨樋を調整する。

②雨樋を新規雨樋に取り替える。

今回のケースでの施工方法は上記の2通りです。

①の方法ですが、機械を使って固定してある元の物を手作業で調整することになるので、適切に補修することが難しく、場合によっては補修できない箇所も生まれてしまう可能性があり、あまりおすすめ出来ません。

費用はかかりますが、根本的な原因を改善するには新しい雨樋に取り換えた方が良いので、お客様にその旨ご提案を行い、今回は②の方法で施工することになりました。

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解体

雨樋を取り外す際は、雨樋に溜まった泥土で家屋や庭などを汚さないよう、簡易的に清掃を行ってから解体していきます。解体した雨樋は邪魔にならないところにまとめて置いておきます。



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新規雨樋の取り付け

雨樋を施工した後です。

この中にも軒樋、集水器、止まり、エルボ、竪樋など、一口で雨樋と言っても色々な部材が使用されています。

詳しくはこちら「雨樋ってなに?」をご覧ください

最後に

ご相談から原因の特定、状態の確認、施工方法のご提案、施工中に注意している点などをご紹介させていただきました。

雨樋工事は高所での作業となり、落下事故などの危険性もありますので、専門業者にご依頼いただくことをおすすめ致します。

もちろん弊社も各種点検は無料で行いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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