トイレの「ポタポタ水漏れ」放置は禁物!止水栓の部品交換でスッキリ解決

query_builder 2026/02/19
ブログ
S__97083448_0


相模原の皆さま、こんばんは!
Nextscaena(ネクストスケーナ)の伊久間です。


今日は、トイレの「止水栓(しすいせん)」にまつわるトラブルについてお話しします。 先日、相模原市内のお客様から「トイレの壁から出ている金具から、水がポタポタ漏れている」とのSOSをいただき、現場へ急行してきました。



犯人は「小さなパッキン」の劣化でした

お伺いして確認したところ、写真にある止水栓のコマパッキン(ケレップ)が摩耗し、寿命を迎えていました。

トイレの止水栓は、普段あまり触る場所ではありませんが、実は常に水圧がかかっている重要なポイント。 パッキンが古くなって硬くなると、しっかり締めていても隙間から水が漏れ出してしまいます。

【プロの視点:放っておくと危ないポイント】
「少しくらいのポタポタなら…」と放置するのは禁物です。

  • 水道代がじわじわ上がる

  • 床が湿気で腐食し、シロアリの原因になる

  • 夜中に突然、漏水の勢いが増す

小さな漏れのうちに対処するのが、リフォーム費用を最小限に抑える一番のコツです。


今回の修理内容

今回は、劣化していたパッキンと内部パーツを新しいものに交換し、しっかりと締め直しました。

  1. 元栓を閉めて、安全に作業開始

  2. 止水栓を分解して内部をチェック

  3. 新しいパッキンへ交換して動作確認

作業時間はわずか30分程度。お客様からも「こんなに早く直るなら、もっと早く相談すればよかった!」と安心した笑顔をいただけて、私も嬉しくなりました。


相模原の住まいの「困った」を解決します

パッキン一枚の交換のような小さな工事でも、私たちは喜んでお伺いします。 「これくらいで呼んでもいいのかな?」と迷うようなことこそ、お気軽にご連絡ください。


相模原市密着のNextscaena(ネクストスケーナ)が、地域の皆さまの安心な暮らしを全力でサポートいたします。

住まいの困りごとは、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください!



NEW

  • 【相模原】内装をお手伝いした「プロテインカフェ」がオープン!健康づくりの新しい拠点に

    query_builder 2026/03/23
  • 【相模原の住まい守り】DIYの落とし穴?階下漏水トラブルからの迅速復旧

    query_builder 2026/03/16
  • 【相模原の賃貸オーナー様へ】外国人入居者様宅の設備交換、スムーズに進めるコツとは?

    query_builder 2026/03/10
  • 【相模原市・施工事例】空き家の放置が招く「床下漏水」の落とし穴。2週間の復旧工事の全貌

    query_builder 2026/03/02
  • 賃貸物件の浴室乾燥機、壊れてからでは遅い?修繕のタイミング

    query_builder 2026/02/24

CATEGORY

ARCHIVE