【放置が一番怖い】空き家の床下漏水から住まいを守るために
こんにちは、ネクストスケーナの伊久間です。
相模原市拠点に、日々皆様のお住まいの現場を走り回っています。
今日は、年末にお伺いしたある現場のお話をさせてください。
そこは現在「空き家」になっているお住まいだったのですが、キッチンの下で漏水が発生していました。
小さな漏水が、大きな被害に
原因を調査したところ、キッチン水栓の給湯管からの水漏れでした。 漏れている水の量自体は、実はそれほど多くはありません。
ぽた、ぽたと本当に些細なものです。
しかし、空き家で発見が遅れてしまったために、長い時間をかけて水が広がり、キッチン下部の収納内もカビだらけ、フローリングや下地材もかなり傷んでしまっている状態でした。
もし誰かが住んでいれば、「なんだか足元が湿っぽいな」「カビ臭いな」と早めに気づけたかもしれません。 「これくらいの水なら大丈夫」と思ってしまいがちですが、木材にとって湿気は天敵です。放置するとシロアリを呼び寄せたり、家の骨組みを腐らせたりする原因にも繋がります。
相模原の空き家・お留守にされている方へ
最近は、ご実家が空き家になっていたり、長期出張などで家を空けられる方も多いかと思います。 住まいを長持ちさせるためのドバイス」は以下の2点です。
定期的な通水とチェック:月に一度は蛇口をひねり、床下収納庫などから水漏れや湿気がないか確認しましょう。
元栓を閉める:長期間空ける場合は、水道の元栓を閉めておくのも一つの手です。
「うちは大丈夫かな?」と少しでも不安に思われたら、手遅れになる前にぜひ一度ご相談ください。 私たちは無理な営業はいたしません。お客様のお住まいにとって「今、何が最善か」を一緒に考えさせていただきます。
相模原の地元の皆様が、新しい季節を迎えられるよう、これからも現場からの情報を発信していきます。
住まいの小さな違和感や困りごとは、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください!
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