【相模原の現場から】見えない「屋根の不調」を見逃さないために
皆さま、こんにちは。ネクストスケーナの伊久間です。
弊社の事務所周辺では、朝晩の冷え込みで霜が降りる日も増えてきました。現場で屋根に登ると、遠くに富士山が綺麗に見えることもあり、この時期ならではの景色に少し心が癒されます。
さて、今日は現場を回っていて最近特に感じる「屋根のメンテナンス時期」についてお話しさせてください。
気がついた時には手遅れ?「屋根」のSOSサイン
お家の中で最も過酷な環境にさらされているのが屋根です。
しかし、普段の生活ではなかなか目にすることができません。
先日伺った現場では、「雨漏りしてから連絡しようと思っていた」というお客様がいらっしゃいました。しかし、実は「雨漏りが始まったときには、すでに下地の木材まで傷んでいる」ことがほとんどなのです。
そうなると、屋根カバーだけで済んだはずの工事が、屋根全体の葺き替え(ふきかえ)になり、下地の木材の入れ替えともなると費用も大きく膨らんでしまいます。
「誠実な診断」が、結局一番の節約になります
私たちネクストスケーナが大切にしているのは、「今、本当に必要な工事だけをご提案すること」です。
塗替えで検討されているなら、無理に葺き替えは勧めない。
数年後にリスクがある場所は、写真をお見せしながら丁寧にご説明する。
「リフォーム会社に相談すると、高い工事を無理やり勧められそうで怖い…」という不安をお持ちの方も多いと思います。だからこそ、私たちは現場の写真を一緒に見ながら、納得いただけるまでお話しすることを徹底しています。
地元の皆さまの大切な資産を、最小限のコストで最大限守る。
それが相模原に根ざす私たちの役割だと思っています。
どんな些細なことでも構いません
「最近、近所で工事をしている業者から屋根の指摘を受けたんだけど、本当かな?」といったセカンドオピニオン的なご相談も大歓迎です。寧ろこちらのほうが多いかもしれません・・・
地元の皆さまが、毎日安心して眠れる住まいづくりを、これからも全力でお手伝いさせていただきます。
住まいの困りごとは、ぜひ弊社まで、お気軽にご相談ください。
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