ガルテクトカバー工事依頼
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2023/04/21
ブログ
本日は既存屋根材の上に新しい屋根を施工するカバー工事のご依頼をいただきました。
早速取り掛かりたいところですが、屋根工事を始める前に確認することの1つ、この足場(安置)の高さで円滑に作業を進めることができるのかということを見ていきます。
この赤丸の高さに歩み(足場の歩ける板)がないと作業を進めることが大変に難しいとわかり、まず組みなおすところから始めていきます!
足場の組みなおした後で屋根工事を開始できます。
今回はカバー工事ですのでお掃除をしたらルーフィング(防水シート)を施工していきます!
2枚目の写真で疑問に思った方もいるかと思いますが軒先の既存屋根をあえて割っています。
それは新規の屋根を葺く際にこの行為の重要性がわかるのですが、屋根面にぴったりと新規屋根を葺くためにやっています。
本体を葺き上げていきます!
本日は金属屋根材のスーパーガルテクトを使用していきます。
屋根間で勾配が変わることをマンサード(腰折れ)といい屋根本体を葺くうえで技術を要求される部分でもあります。
このように屋根材を勾配合わせて折っていきます。
ここで先程あえて割った軒先の意味が出てきます。
割らずに葺き上げてしまうと屋根材が浮き上がってしまい性能も見た目も不適切となってしまいます。
全体を葺き上げていき今回の工事を完了といたします。
家のことで悩まれているのならば是非弊社にご相談ください。 各種点検は無料で行いますので、ぜひお気軽にお願いします。
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