棟板金交換依頼!
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2023/02/10
ブログ
本日は定期メンテナンスで棟板金を固定している釘が浮いてきているので補修をしてほしいと依頼を受けて現場に向かわせていただきました。
遠目からだとわかりにくいですが近場で見ると釘が浮いていてコーキングでかろうじて固定してある状態でした。
この釘が浮く原因としては板金の中にある貫板がボロボロに朽ちているということが挙げられます。(炭化現象)
なので今回は棟板金の交換工事をやっていきます。
棟板金交換工事の工程は
①既存の棟板金、その下にある貫板の解体
②ほこりなどのゴミ掃除
③新規の貫板、棟板金の施工
④全体(家屋道路含む)のお掃除、廃材の片づけ
今回は既存の貫板が木素材に対して新しく施工する貫板はタフモックと呼ばれる樹脂製のものを使用していきます。
こちらは木製に比べ耐久性に優れたプラスチック樹脂製の貫板で、水分を吸収しにくいため一般的な貫板と比較して腐食が起こりにくいという特徴があります。
切り端が落ちてないか、屋根に固定してあるケーブルが垂れていないか最終チェックを行い本日の工事を完工いたします。
落ちている釘や金属の切れ端を踏んでしまうとタイヤがパンクしたりケガの原因となります。
来た時よりも美しくをモットーに取り組ませていただきます!
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