多く使われている屋根材の紹介!
こんにちは!Next scaena株式会社【ネクストスケーナ】です!
本記事ではこれから屋根をリフォームしようと検討されている方のために、数ある屋根材の中からいくつかご紹介をいたします。
住宅の構造やお住まいの環境にあわせて、またメンテナンスなど先々を見据えた最適な屋根材を選ぶためのご参考にしてください。
コロニアルグラッサ
コロニアルグラッサはケイミューホームテック株式会社が販売している屋根材です。
【メリット】
•他の屋根材と比較して、コストを抑えることができる
•軽量で耐震性を高めることが可能
※軽量のため、地震時の住宅の揺れ軽減
•カラーバリエーションが豊富(12色)でデザイン性が高い
【デメリット】
•割れやすい
•耐用年数が短い(約10年前後)
→メンテナンス頻度が高くランニングコスト増
スーパーガルテクト
スーパーガルテクトとは、IG工業が製造販売する金属屋根材です。
【メリット】
•先ほどのコロニアルグラッサより、更に軽量でより耐震性を高めることが可能
•耐用年数(約20年)で耐久性が高く、更に穴あき保証が25年!
→メンテナンスの頻度が低く、ランニングコストが抑えられるので経済的
【デメリット】
•他の屋根材と比較して、コストが高め
•メンテナンス費用も高めで、技術力が求められる
和瓦
メリット
•屋根と部屋の間に隙間が広く遮音性が高い
•耐久性に優れている
デメリットが
•費用が高い(一般の屋根と比べ、約2倍の費用)
•重量があり、耐震性が低い
→地震の際に揺れが大きくなる
まとめ
屋根材の種類もひと昔前と比べると大幅に増えました。 それに伴い、一般に汎用されている屋根材にも各種グレードがあり、メーカーの保証の内容も様々です。
建築会社やリフォーム会社が推奨する屋根材だけで判断するのではなく、お客様ご自身が住宅や環境、初期費用だけでなくメンテナンス費用先々のメンテナンスも考慮し各屋根材を比較・検討し判断することも重要です
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